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「着物がより身近に! デニム着物で手元と襟足をより美しく」KAPUKI店主/腰塚レイコさん

2017.04.25 @cosme nippon Story @cosme nippon編集部

着物を身につけた時に、気づかうポイント

ファッション業界にもファンが多い、中目黒の着物屋「KAPUKI」。“江戸の続き”をテーマに伝統とファッション性を両立させた店内で、粋なデニムの着物にオリジナルの帯ベルト姿で艶やかに立つのは店主のレイコさんです。すっきりと衿を抜き、軽く手を添えるポーズがとてもステキ!

「3年前にお店を立ち上げてから、着物姿でお客様に接するので、いろいろなことに気づかうようになりました。例えば襟足。髪をアップにすると、うなじが見えますから、今では月に一度、床屋さんで顔剃りして襟足を剃ってもらっています。顔も一段明るくなるんですよ! そして、手元。着物は体を覆う面積が広くて、手だけを出しているので、手元は目立ちますね。こちらも月に一度、ネイルサロンでハンドケアしてジェルネイルをしています」。

肌がキレイな50歳超えの友達が使っていた馬油に興味津々。以来、馬油の虜に!

この日のレイコさんの指先は、左手がグリーン、右手は赤のネイルでコーディネート。カジュアルなデニムの着物によくお似合いです。はっきりした色合いのネイルは、手元がさらに強調されますが、しなやかで美しい手にはシミ一つありません。普段はどんなハンドケアをしているのでしょう?

「着物屋では、実は油は厳禁。油がついた手で着物に触れると、絹物はすぐにはわからないけれど経年変化で着物にシミがつくと言われています。日中ケアができないので、その代わり、自宅ではお風呂上がりに油分をしっかり補います」

レイコさんのお気に入りは、馬油。ちょうど1年ほど前、肌がキレイな50歳超えの友達に何を使っているのかを聞いたところ、「馬油」という答えで、以来、馬油を愛用中。「馬油って本当に万能で、私は顔にも手にも、髪にも頭皮にも使っています。髪はしっとりして、アップにするときまとめやすくなるんです」とレイコさん。

そんな馬油愛に溢れるレイコさんが、驚きに目を見張ったのが、「阿蘇の馬のたてがみ油 ハンドローション」です。「とても肌なじみが良いですね。あっという間に肌に入っていって、全然ベタつかない。パッケージもすごくおしゃれ!」。ポンプタイプなのも使い勝手がよく、「たっぷりつけてマッサージしています」と惚れ込んでいます。これからは、「阿蘇の馬のたてがみ油 ハンドローション」がレイコさんの美しい手肌を支える頼もしい味方になりそう。


〒153-0042
東京都目黒区青葉台1-25-3
Tel 03-5724-3779
http://www.kapuki.jp/

構成・文/國藤直子 くにとうなおこ
株式会社STRIPE代表。数多くの女性誌で、ビューティ記事やタイアップ記事を手がける。某誌では創刊当初からビューティライター&エディターとして、タイアップ記事を中心に活躍し、「年間ベストコスメ」の審査員も数年経験。

写真/ フルフォード 海
フォトグラファー。出版社の写真部を経て独立。女性誌を中心にファッション、ビューティ、ライフスタイル、ポートレート、スナップや製品撮影まで、幅広いジャンルで活躍。女性の笑顔を美しく切りとるセンスは定評があり、フットワークが軽く、明るい人柄でスタッフからの信頼も篤い。

この記事に関連するキーワード:KAPUKIこうね油デニム着物ハンドケア馬油

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