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徹底したハンドケアが美しい手を支える/ピアニスト「森本麻衣」 さん

2017.04.20 @cosme nippon Story @cosme nippon編集部

ピアノの音色は、演奏家の耳と手と指先のテクニックで変わる!

1台でさまざま表現が可能なピアノ。日本のクラシック界で、“スーパーエリート”と称されるピアニスト、森本麻衣さんに大切な手のこと、そしてハンドケアのことをお伺いしました。

「ピアニストという仕事柄、『どのような手をしているのですか?』と興味を持ってくださることがよくありますが、コンサートホールの舞台からは遠いので、細部まで見られることはありません。手が注目されるのは、直接お会いして握手をしたりして、手をお見せする時ですね」

もちろん、ハンドケアが行き届いた森本さんの手は、しっとりと潤いがあって美しい。やはり、ピアニストはハンドケアに気を配らないといけない?「ハンドケアに注目し始めたのは、東京藝術大学に入学してから。毎日のように大学やコンサート、コンクールでピアノを弾く生活になったので、いつでも自分のベストを出せるように手にも気を遣うようになりました」。

特に気をつけているのは、手を乾燥させないこと。乾燥すると指先の油分が変わり、鍵盤を触る感覚が変わってしまうのだとか。「ピアノは、色々な音色を無限に作り出すことができる素晴らしい楽器です。その音色は、演奏家の耳と手と指先のテクニックで変えることができるのですが、指先がカサカサになると、鍵盤の表面を敏感に感じ取ることができず、うまく演奏できないのです」。

外出先では、手を洗った後や乾燥が気になる時にお気に入りのハンドクリームを。自宅にいるときは、ボディ用化粧水を手全体につけた後、ホホバオイルで表面をカバー。「冬だと一日に3回以上はオイルを使っています」という、徹底したハンドケアが森本さんの美しい手を支えています。

馬油は幼少時代からなじみが。「阿蘇のたてがみ油」は、べたつかず、なめらか。肌のトーンも明るくなる感じ!

ハンドケアのこだわりは、「ベタつかないこと」という森本さん。「手につけたときにすっとなじみ、しっかり保湿できるものが好き。ベタつくものは、何より鍵盤にクリームがついてしまうので絶対に避けます」。

そんな森本さんが「本当に使いやすい。各部屋にひとつずつ置きたい」とほれ込んだのが、阿蘇のたてがみ油 ハンドローションです。幼少時代から自宅に常備されていたという馬油とは異なり、全くベタつかない使用感。「肌がなめらかになり、使った後は肌のトーンが明るくなるように思います。母にも、感謝の気持ちを込めて「阿蘇のたてがみ油」の3アイテムをセットで贈りたいです」。

森本さん自身も、そして森本さんの実家でも「阿蘇のたてがみ油」が定番になりそう!

<profile>
森本麻衣(もりもと まい)
ピアニスト。東京藝術大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程器楽科修了後、ドイツ国立ミュンヘン音楽・演劇大学大学院にてピアニストの巨匠”ゲルハルト・オピッツ”氏のもとで研鑽を積み、高得点で卒業。数多くのコンサートに出演し、2013年に帰国。国内外のさまざまなコンクールで賞を受賞しているほか、近年ではテレビ朝日《関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦》に出演し優勝するなど、多岐にわたる活動が話題に。
【公式HP】http://www.maimorimoto.net/
【公式facebook】https://www.facebook.com/pianist.maimorimoto/

構成・文/國藤直子 くにとうなおこ
株式会社STRIPE代表。数多くの女性誌で、ビューティ記事やタイアップ記事を手がける。某誌では創刊当初からビューティライター&エディターとして、タイアップ記事を中心に活躍し、「年間ベストコスメ」の審査員も数年経験。

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